知りトク!!

みつばち豆知識

なぜハチミツには「○○蜜」と名前がつくのか?

一匹のミツバチが生涯をかけて集めてくる蜜の量は小さじスプーン1杯と言われています。

ミツバチは半径2km圏内を飛び回り蜜を集めているため、その半径2kmの広大な土地の同じ花の蜜を集めたハチミツが『○○蜜』と名前がつけられています。

アカシア蜜やブルーベリー蜜など名前のついたハチミツは基本的に国外で採れたハチミツがほとんどです。

ミツバチは偏食家で好きな蜜から集めた後に他の蜜を集める習性があります。沖縄の場合はシロバナセンダン草の蜜を好んで集めてきます。そのため、シロバナセンダン草の独特な味がすることは間違いありません。

そして、蜂蜜のほとんどが販売するために加熱処理されていますが、蜂蜜をとく知っている方や健康志向の方は酵素を多くとりたいとの要望があり、収穫したての生ハチミツを好まれる方が最近は増えてきています。

生蜂蜜の効果などは他のサイトで検索してみてください

。当店でも連絡いただければ、ご用意できますのでご連絡ください。

ハチミツの味と色の違いがあるのは・・・?

蜜蜂は花の蜜を集めてきます。その花が出す蜜はそれぞれ栄養素や香りが違っています。そのため、味と色、そして香りが違います。蜂蜜の色が濃くなるほどミネラル分が豊富です。逆に黄金食に近づくほどビタミン類が豊富になっています。

沖縄の中南部ではシロバナセンダン草を中心にした蜜が集まるため、味はよく似ていますが、北部ではイジュ蜜やニガ蜜(アサグラ)と言われる蜜がとれます。こんなに小さな島でも採れる蜜が違うのは驚きです。シロバナセンダン草とニガ蜜は沖縄独自の蜜なので一度は試してほしい逸品です。

当店でも冬のシーズンになるとニガ蜜を販売していますが限りがあるために、お早目にご連絡ください。

 

 

 

ハチミツのオススメレシピ!!

蜂蜜とクリームチーズ

作り方は簡単です。

ただ混ぜ合わせるだけ、甘さはお好みで調整。

リッツがあれば、優雅なティータイムになります。

意外性だと・・・

ハチミツ味噌ディップ

これも作り方は同じで混ぜるだけです。

アイディア次第でドレッシングなどへの変化球もできる。

一度は試してみてください。

最近では自分でコスメを作るための素材として利用されている方も多くみられます。興味のある方はいろいろ調べるとさらに興味がわくはずですよ。


プロポリス ”天然の抗生剤”

 

プロポリスは『天然の抗生剤』として注目を浴びています。

当店では自社蜂場で沖縄産プロポリスを扱っています。沖縄産のプロポリスは抗酸化作用と抗菌作用において世界一という研究が出ています。

何よりも効果を表したものが・・・ミイラです。

ミイラをプロポリスが覆っていたのは、ほとんどの人が知られています。その抗菌力と防腐効果は昔から知られていました。プロポリスは老化の速度を遅らせる魅惑の逸材です。

商品イメージ

プロポリスの魅力はこれだけでは止まりません!!

なぜここでヴァイオリンの画像が出てきたかというと・・・

あの有名な・・・ストラディバリウスの内部の防腐剤にも塗料として使われていました。天然のものには、やはりそれだけ繊細さをもつのでしょう。

人間がこのプロポリスを塗っても多くの効果が期待できるはず!!

プロポリスはそもそも何なのか・・・?

protect polis(都市を守る)となります。ミツバチたちは巣を守り、外的(ウイルス)の侵入を防ぐための場所に城壁のように積み上げます。

何よりも驚きは・・・!!

ミツバチ自身が自然の中から最も殺菌力の強い植物を見分けているのです。

プロポリスは巣を無菌に保ち、赤ちゃんを保育器で育てるために巣の内部にもつけているのです。

実はミツロウにもプロポリスが入っています。蜜蝋を購入の方は是非知識として入れてほしい情報です。


魅惑のローヤルゼリー

商品イメージ

ローヤルゼリーって?

ローヤルゼリーは蜂の巣に1匹しかいない女王蜂への献上品です。

繁殖期の女王蜂は1日2000匹の産卵を行います。その卵は女王蜂自身の体重を凌ぐほどなのです。

そして、何よりも驚きは働き蜂の寿命が1~3か月に対して、女王蜂は3~5年生き続けます。

女王の主食はローヤルゼリーです。

女王蜂には排泄器官がなく、すべての栄養素を消化しエネルギーに使い、女王蜂の膨大な産卵数と長寿を支えるための秘薬です。

ローヤルゼリーが世界的に知れ渡るようになったのは、危篤状態のローマ法王に投与して状態が回復し、日常生活を送れるようになり、その効果を法王が話したことがきっかけです。